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■ 2008年冬完成

「最高の家が出来たわ」 と、お母さん。
「自慢のうちが出来た」 と、お父さん。
家の大きさや費用の大小ではなく、 その家に住む人の価値観で ”いい家が出来た”、 ”ありがとう” と言ってもらえる言葉が、私達建築士や現場に携わる者にとっての最高の喜びで、また次へのパワーになります。
お正月には新居で一緒にお酒を飲もうと招待され、ご家族の皆さんと完成までのいろんな出来事を回想しながら、なごやかに話す幸せなひと時を過ごしました。
お施主様は、若夫婦家族とご両親家族で3年間、土地を探してこられました。
近辺の売土地を何物件も回り、条件を調べ希望の建物に適しているかの検討を一緒に重ねて、この地に建築を決定されたのです。
設計の前半には吉野の製材所に出向き、吉野の山、建物の重要な構造材や、いろいろな種類の木を見せてもらい、木を知る勉強会になりました。
構造材・吉野杉(柱は全て120角)は、施主様が直接購入したものです。
棟が上がった時の杉の香りと赤味の色合いとしっとり感がとても良かったです。
■ 2006年春 完成
隣同士、姉妹で仲良く暮らすための家創り。
床の高さを半階ずつずらして部屋を配置した、スキップフロアの新築住宅です。

■ 2004年春 完成 (大阪府堺市)
築30年、シロアリや湿気で痛んだ箇所もありましたが、基本構造がしっかりしていましたので、全面リフォームでこれからも永く住んで頂ける家が完成しました。

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施主様のご要望もあり工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願う地鎮祭を行いました |
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水干姿の地元の金岡神社の宮司様のお祓いです |
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盛砂に施主様の鍬(くわ)入れです この後建物の中央に埋める鎮物をいただき基礎工事のさいに鎮めさせていただきました。 |
これから約6ヶ月間の工事の始まりです。
家が出来上がる様子をお知らせしていきます