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丸太から主要な構造材を取った
残りのカマボコ状の桧で
ガレージの一面に張りました

桧のいいにおい・・・・癒されます
カマボコ桧は厚みが4cm~6cmあり
見た目、山男風で味がありますよ!!

(2)またどこかでカマボコ桧を
使いたいと思っています
ちなみに、カマボコ杉もあります

このカマボコ状の物は最後は捨てる・・・
訳ではありません
私達が良く使う割り箸に加工されるのです
1本の丸太を無駄なく使う事で
全体のコストが下がってきます
吉野に直接足を運び
1本の木が柱や梁、羽柄材、造作材などになる
過程を知る事で他には出来ない発想や
使い方が可能になります
山が吉野がある事もまた大きなメリットです
5月28日(土) 『吉野の木、見学会』を開催します。
★ お問い合わせ、お申込みは、こちらまで
古い建物は時代と共に建築材の変化や工業化で
昭和30年頃から化粧合板・プリント合板が普及し
『新しいもの』
としてあちこちに使われました
柱・梁を化粧合板で囲み見えなくして
『いまふう』を装ったのです・・・
古いガレージ内は天井が合板で囲われていて
小屋がどんなもの
か分からないので
とにかく解体です

丸太梁にはカンナがけしていました
天井の空間が広くなるので
この丸太梁を出して屋根の傾斜に沿って
仕上げ材を張る事にしました

築40年の公団住宅のリフォーム工事をしました。
一部ですが befor ・after を載せたいと思います

↓

LDからキッチン側を見ています
床鳴りのしていた床は解体し下地を組み直しフローリングで仕上げました
壁は色褪せ、染みも出来ていたのでクロスも張替えました
キッチン

↓

給水配管がむき出しになっていたのですが
見た目をすっきりさせたいので壁に厚みをつけ
壁の中に収まる様にしました
壁仕上はお手入れのしやすいキッチンパネルです
今回の改装で私の感じた事は
築40年のマンションでもきちんと手をかければ
既存のものを利用しながら生かしていけるのだなと思いました
住まいに関する事だけでなく古くなったものを
今一度これはまだ使えるかな?と生かすほうで工夫してみると
得した気分になりますよ!!きっと・・・あれ
私だけでしょうか
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長くお住まいのご自宅を娘さん夫婦との同居のためにリフォームを決心されました。
① 小さな窓1ヵ所しかない暗いダイニングキッチンを明るくしたい。
② 和室の古い木製建具をでアルミサッシに取り替えて隙間風の入らない
暖かい部屋にしたい。
③ 家族が増えると物も増えるので納戸を効率よく収納できる
クローゼットに変えて収納力をUPする。
④ 洗面化粧台も取替え便利で美しい洗面所にする。

私共は、堺市で建築設計事務所を開設して22年になる
『ギミックデザイン』 一級建築士事務所です。
現在は女性5人で、「住宅」と「医院」の新築、新装、改装にかかわらず
住まいと暮らしに関する相談、また医院に関しては建物や空間以外の事も
サポートできるように支援ネットワークを作っています。
■ 2008年冬完成

「最高の家が出来たわ」 と、お母さん。
「自慢のうちが出来た」 と、お父さん。
家の大きさや費用の大小ではなく、 その家に住む人の価値観で ”いい家が出来た”、 ”ありがとう” と言ってもらえる言葉が、私達建築士や現場に携わる者にとっての最高の喜びで、また次へのパワーになります。
お正月には新居で一緒にお酒を飲もうと招待され、ご家族の皆さんと完成までのいろんな出来事を回想しながら、なごやかに話す幸せなひと時を過ごしました。
お施主様は、若夫婦家族とご両親家族で3年間、土地を探してこられました。
近辺の売土地を何物件も回り、条件を調べ希望の建物に適しているかの検討を一緒に重ねて、この地に建築を決定されたのです。
設計の前半には吉野の製材所に出向き、吉野の山、建物の重要な構造材や、いろいろな種類の木を見せてもらい、木を知る勉強会になりました。
構造材・吉野杉(柱は全て120角)は、施主様が直接購入したものです。
棟が上がった時の杉の香りと赤味の色合いとしっとり感がとても良かったです。